保育園の給料はどのくらい?

保育園不足が注目を浴び始めたのと同時に、保育士の給料の低さも時々ニュースになっています。

実際はどれぐらいが相場なのでしょうか。

保育園と一言で言っても様々な形態があります。

どんな人にも地域ごとの保育士求人が勢いに乗っています。

認可園のフルタイム、正規職員を例として見てみましょう。

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一般的に市などの試験を受けて就職できる『公立保育園』は平均的に、『私立保育園』に比べれば、少し給料は高くなります。


しかし初任給は、どこもそんなに差はなく、14~16万円が相場です。

2年目、3年目と給料は上がりますが、その上がる率は園によって様々です。
またフルタイムの正規職員の場合は、夏と冬にボーナスが支給されます。


大体それぞれどちらも、月給の1.5~2倍が一般的です。



私立保育園の場合だと、稀に、ボーナスがない園もありますが、それは就職前に確認しておいた方が無難です。
また園によっては、共済会など組合にお金を毎月払わなければならない場合もありますが、その場合は退職時にその組合から退職金が支給されるので、損をすることはありません。

一家の大黒柱となり、家族全員が保育士1人の給料で生活していくことは難しいでしょうが、独身の場合や、夫婦共働きの場合だと、特に問題はないでしょう。
また、今現在、これだけ保育士不足が深刻化しているので、政府も、保育士の給料がこれ以上低くなるような政策はとらないはずです。

実際に3年前にも基本給が少し上がっていますし、これからもその動きが強まるでしょう。